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Hair

枝毛ってどうしてできるの?

こんにちは、ホーチミンにある美容室 RITAです。

何気に見ていた髪の毛に「あっ、枝毛…」とショックを受けるなんてことも…

枝毛ってどうしてできるんでしょうね?

 

枝毛ってどうしてできるの?

それは髪が傷んでいるからです!
枝毛というのは、ダメージを受けて髪が縦に裂けている状態なのです。

髪の外側にはキューティクルというものがあり、髪の中の水分や栄養を外へ出さないようにする働きがあります。

しかし、髪が傷んでいるとこのキューティクルが剥がれ落ちてしまい、中の水分を保てなくなったり、栄養が出ていって髪がパサパサになったりしてしまいます。その結果、裂けやすくなるんですよね…

 

「キューティクルを傷めること=枝毛の原因」です。

では、どんなことをしたらキューティクルが傷むのでしょうか?

 

 

枝毛の原因となるダメージ

キューティクルにとって良くないことがいくつかあります。
・ヘアカラーやパーマ
・ドライヤーのしすぎ/しなさすぎ
・コテやアイロンの温度が高すぎる
・紫外線
・間違ったブラッシング
・生活習慣の乱れ

いろいろあるんですよねぇ・・・

 

 

ヘアカラーやパーマ

カラーやパーマで使うお薬はどうしても髪が傷んでしまいます。

回数を重ねるごとに傷みは増していくので、頻度を下げてみたり、伸びてきた根元だけを塗る「リタッチカラー」にしてみるのもいいです。

薬剤の量が調節できないセルフカラーをするときは、時間や塗り方に気をつけて!

 

 

 

ドライヤーのしすぎ、しなさすぎ

キューティクルは熱に弱いので、ドライヤーのしすぎは髪を傷めてしまいます。

髪を乾かすときにドライヤーを近づけすぎないようにしたり、同じところにあて続けたりしないようにするのがコツです。

 

また、ドライヤーを使わずに自然乾燥で髪を乾かすのも良くありません。

キューティクルは濡れると開き、乾くと閉じるという性質をもっているのですが、適度な熱を加えないとは閉じきりません。お風呂あがりはすぐにドライヤーで乾かそう!

→  お風呂上がりにドライヤーをしないで自然乾燥でもいい?

 

 

コテやアイロンの温度が高すぎる

キューティクルは熱に弱いため、高温のコテは髪が傷んでしまいます。140~160℃くらいの温度がおすすめです。

よくコテやアイロンをお使いになる場合はヘアケアもご一緒に!

 

 

紫外線

お肌にとって良くないと言われている紫外線は、髪にとっても良くないものです。

陽当たりのいい場所に置いていたものが色褪せていたり、プラスチックが無惨な姿になっているのを見たことはありませんか?紫外線を浴び続けると、なかなかのダメージを受けるんです。

ホーチミンは思っている以上に紫外線が強いです。お肌と同じように髪も守ってあげてくださいね♪

→  髪にも紫外線対策をしていますか?

 

 

間違ったブラッシング

ブラッシング自体は良いことなのですが、そのやり方やブラシは合っていますか?絡んでいる毛を無理やりとかしたり、早く何回も何回もとかしたりしていませんか?

ブラッシングをするときは毛先から真ん中、そして根元という順番で、優しくとかしてあげましょう。ブラシやくしが合っていない場合、とかす度にダメージを与えている!なんてことも…

髪に合うブラシをお探しのときはスタイリストに相談してくださいね♪

 

 

生活習慣の乱れ

睡眠不足やバランスの悪い食事は髪にとっても良くないものです。

成長ホルモンが分泌される時間に寝て、栄養バランスの良い食事を心がけることで、健康な髪を育てていくことができます。

 

 

枝毛を見つけたら?

裂かないで〜!w

枝毛の5cmくらい上から切ってあげるといいです。裂きたくなったら、切ったあとに裂いて〜w

枝毛がたくさんあって手に負えない!ってときはスタイリストにご相談くださいね♪

 

 

 

ということで、日頃のちょっとしたことに気をつけることで枝毛の原因になるものを防ぐことができます。

なんかいつも同じことを言ってない?と思われた方・・・正解ですw

髪に優しくしたり、髪が健康になるように心掛けたりすることで、髪のダメージを防いだり、ヘアカラーを長持ちさせたり、髪が早く伸びることにもつながっていくのです。

髪の毛もお肌と同じようにケアが必要!
自分に合ったものを使い、日々の中で少し気にかけてあげることで髪も美しくなりますよ〜☆

 

 

それでは素敵な1日を!

 

 

 

キューティクルって?

お風呂上がりにドライヤーをしないで自然乾燥でもいい?
ドライヤーも自然乾燥も乾けば一緒!と思っていないですか?実は違いがあるのです・・・