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雨の日に髪の毛がボワボワになるのってなんでなの?

こんにちは、ホーチミン レタントン通りにある美容室 RITAです。

乾季には全く雨が降らず、天気予報なんていらないくらいのホーチミンですが、逆に雨季になると「また雨か…」が続く日々。

旧正月のあとからちらほらと雨が降っている日もありますね。

まだまだ雨季ではないけれど、「雨が降ると髪がボワボワする~」というお悩みはありませんか?

 

雨の日に髪の毛がボワボワになるのってなんでなの?

いつもはなんともないのに、雨が降るとなんだか髪が広がるという方。

その理由の1つに髪のダメージがあります。髪が傷んでいると水分を吸いやすく、その結果、髪がボワボワしてしまうのです。

 

あなたの髪はどのタイプ?

ざっくりと3種類あります。

撥水毛 疎水毛 親水毛
髪の毛 丈夫 健康 ダメージ
キューティクル 多い 普通 少ない
髪の中 健康 健康 スカスカ
嫌い 嫌い 好き
どんな髪? 白髪 自然体 カラー、パーマ

 

「親水毛」と呼ばれるダメージヘアが雨の日に広がりやすい髪なのです。カラーやパーマをしている髪や、紫外線によくあたっている髪などです。

キューティクルが少なかったり、役割をきちんと果たせないことで問題が・・・

 

 

キューティクルって?

キューティクルは髪の表面にあり、髪内部の栄養やカラーが出て行かないように守る働きがあります。

水に濡れると開き、乾くと閉じるという性質を持っていて、ドアのように開いたり閉じたりします。

 

髪が乾いているとき

髪表面のドアは閉まっています。

 

 

髪が濡れているとき

髪表面のドアが開いています。

中のカラー剤や栄養分が出てきたり、逆に水が中へ入って行ったり…。出たり入ったりが自由にできる状態。

 

髪が傷んでいるとドアが閉まる力が弱くなり、開いたままになってしまいます。雨の日はそのドアから空気中の水分を取り込むので、髪がボワっとなるのです。

では、なぜ水分を取り込もうとするのでしょうか?

 

 

髪の中はどうなっている?

髪をスパッと切ると、中はこんな感じになっています。

 

健康な髪

栄養や水分がたっぷり!

 

 

ダメージヘア

栄養や水分が疎らですなぁ。

 

髪の中の水分が少ない場合、外から水分を補おうとします。なので、雨の日は空気中の水分を吸っちゃうんですね。

 

 

じゃあどうしたらいいの〜!!!?

髪のダメージによる広がりの場合は「ダメージを修復する」のがいいのですが、一度傷んだ髪というのは残念ながら修復されることはないんですよねぇ…。傷んだ部分を切ってしまうのが一番です。

 

切る以外の解決方法としては「健康な髪に近い状態」になるように補修してあげることです。

傷んで空洞になっている髪の中に栄養分や水分などを入れてあげるのです。空洞部分のパテ埋めみたいな感じですね。

この「パテ」にあたるのがトリートメントなのです。

カラーやパーマをするときに「一緒にトリートメントを!」とすすめられたことはありませんか?カラーやパーマって思っている以上に髪が傷むんですよ…

 

さらに、普段からコツコツとパテ埋めをしたほうがいいので、自宅でのケアも大切になってきます。日々のケアをしっかりすることで、髪を「疎水毛」に近づけることができます。

疎水毛のように髪内部とキューティクルがしっかりすると、余計な水分を取り込もうとすることがなくなり、雨の日にボワっとなることも減ります。

 

 

もっと簡単に言って〜!

ですよねw

・カラーやパーマをした日にはサロントリートメントをしよう!
・お風呂でトリートメントをしよう!
・ドライヤーの前にトリートメントをしよう!

はい、トリートメント推しww

 

とにかく髪の状態を良くするのです!w

カラー、パーマ、紫外線は手強いんすよ。傷んでしまったらケアを!

それぞれの髪によって合うものや合わないものがあるので、ケア方法や使うトリートメントなどについてはスタイリストにご相談くださーい☆

 

 

 

雨の日に髪が広がる原因の1つはダメージ。
髪の傷みをケアすることで、雨の日のボワボワがマシになるかも?

 

 

それでは今日もステキな1日を!